
リシュモンジャパン株式会社モンブランはリニューアルして再デビューする筆記具コレクション「モンブランスターウォーカー」の発売を記念して、「地球とリコネクト」をテーマに宇宙へ向けて⼿紙を届ける『Letter to the earth キャンペーン』を2019年7⽉12⽇(⾦)〜8⽉31⽇(⼟)モンブラン銀座本店(東京都中央区銀座7-9-11)他、モンブランの全国33店舗にて実施。
『Letter to the earth キャンペーン』は、⽇々の忙しい暮らしの中で忘れがちな「美しい地球」との関係性について改めて考え、地球ともっと深く繋がる為のキャンペーン。“地球とリコネクト”をテーマに、地球への想いを⼿紙にしたためていただき、集まった⼿紙を特殊なバルーンを使⽤して宇宙へ向けて届ける。成層圏(⼤気圏の層の⼀つ)に到着するとバルーンが割れ、メッセージが込められた⼿紙が地球へと舞い落ちる。※⼿紙は地球上どこに漂着しても⾃然に還る紙を使⽤。
さらに、モンブランは国際社会の共通⽬標「SDGs(持続可能な開発⽬標)」の⼀つである「13.気候変動に具体的な対策を」を企業として考え、本プロジェクトで使⽤するバルーンには気候変動の状況を観測するための測器を設置。観測結果を元に今後の環境保護プロジェクトを思案する。
※SDGs(持続可能な開発⽬標)とは,2001年に策定されたミレニアム開発⽬標(MDGs)の後継として,2015年9⽉の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際⽬標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰⼀⼈として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っている。(外務省HP参照)
ディティールに宿る宇宙へのあこがれ
新しいスターウォーカーコレクションは、最も神秘的で活⼒に満ちた⼈類の冒険の⼀つである宇宙深査のミステリアスさを表現したものです。ブラックプレシャスレジンは、宇宙の漆⿊の広がりを感じさせます。また、モンブランエンブレムが宙空に浮かび上がる半透明ドームは、美しいブルーのグラデーションが施されており、⽉の地平線から漆⿊の宇宙に昇る⻘い地球をモチーフにしており、地球の美しさへの畏敬の念を表しています。また、ポリッシュのプラチナ仕上げのメタルは宇宙⾶⾏⼠の雄姿を表現したものです。キャップの傾斜したクリップカバーからドームにかけてのラインは宇宙ロケットのシェイプを思わせ、キャップのスクリュー機構は宇宙服にヘルメットをセットする際の⼿法を彷彿とさせます。
コレクションのラインナップ
新たなスターウォーカーコレクションには3種の筆記具がラインナップされています。メタルフィッテイングとのコントラストが美しいオールブラックレジンの「レジン」、キャップや頭部のプラチナ仕上げメタルとブラックレジンとのツートーン「ドゥエ」、そしてフルメタル仕様の「メタル」です。それぞれ万年筆、ボールペン、ファインライナーがラインナップされています。また、これらの筆記具の発売に合わせて、宇宙から眺めた地球をフューチャーしたノートブックとペンポーチも登場。星空を思わせるシャイニーメタリックレザーに⻘い地球が⽴体的にプリントされています。宇宙探査の驚異に満ちたストーリーを語るスターウォーカーコレクションは、我々の地球とリコネクトすることを提案し、この唯⼀無⼆の⻘い惑星の輝きと⼤切さを思い起こさせるものとなっています。
モンブランについて
モンブランは1906年以来の先駆的な精神に則って、画期的な技術⾰新で筆記⽂化に⾰命をもたらしました。現在、モンブランは、頂点を極めた筆記具はもちろん、時計、レザーアイテム、アクセサリー、⾹⽔、アイウェア等の分野にその領域を開拓し、精緻なクラフツマンシップを進化させ続けています。各々の分野において、伝統に磨かれた新しい機能性と画期的なデザインを提供する為、その分野における最⾼の職⼈技を捜し求めた結果、筆記具はドイツのハンブルク、時計はスイスのジェラ地⽅のル・ロックルとヴィルレ、レザーアイテムはイタリアのフィレンツェに⾃社⼯房を設⽴しました。⽣涯の伴侶としてふさわしいパフォーマンス、新鮮さ、品質、スタイルを約束するのは、アイコニックなモンブランのブランドロゴマークです。また、モンブランは、筆記⽂化に深く根ざしており、様々な形で芸術⽂化を広めるための幅広い活動を活発に⾏っています。中でもアートパトロンを顕彰する活動は、ユニークかつ有意義なものとして、半世紀を越える⻑い歴史を誇っています。